2010年08月01日

中国人に囲まれる日々

クイズです。
これは何時の写真でしょう?

IMG_7206.JPG

答えは・・・

21時半!!
綺麗な夕焼けだったので思わず写真撮りました。

いまこちらはすごく日が長くて、21時なのに外が明るいので
まだ夕方のような錯覚をおこします。

それでいて、冬には16時を過ぎると真っ暗になるというから、
なんともアンバランスだなあと苦笑いしてしまいます。
緯度が高いから仕方ないんですが。


さて、本題。

私のいるpre-sessionalcourse(大学院進学準備コース)に同じ時期に入学したのが80人で、
そのうち8割近くが、中国人です。
日本人はたったの6人。あとは台湾、タイ、サウジアラビアなどから数人ずつという感じで、
もう圧倒的に中国人が大部分を占めてます。これは驚きでした。

しかもみんな、お金を持っている!
大学を卒業したての若い子がほとんどで、どうもその多くが自費で英国に来ている様子。
準備コースと修士課程の授業料、生活費、渡航費その他もろもろ含めたら軽く300〜400万円はかかるのに、
寮の部屋を選ぶときも「シャワーを他人と共同で使うのは嫌だわ」なんて言って
一番高い部屋を何のためらいもなく申し込んでました。

「自分は『庶民の子』で、『ボンボン』の他の子たちとはちがう」、
と言ってる中国人友達(心理学専攻)によると、
多くが会社経営者や上層部にいる親を持って、将来を約束されてる子たちなんだそうです。
だから、やたらビジネスやフィナンスを専攻する子が多いのも、そのはず。


ただ、「ボンボン」だからといって嫌味な子は全然いなくて、
しかも海外に出てくるくらいだからすごくオープンで、付き合いやすいです。
いままであまり中国人との接点は少なかった私ですが、
なぜか中国でなく、英国の地で、中国人の友達が急増中です☆

〜今晩のDevison家の夕食〜 
IMG_7209.JPG
イギリスの伝統料理・キッシュでした!
(手作りかと思ったら、出来合いのをオーブンで温めただけだった☆)

↑後でキッシュについてネットで調べたら、イギリスではなく、フランスの伝統料理だったことが判明。
ホストマザーにも、「わあ、今晩はイギリスの伝統的な料理だね!」なんて言って特になにも言われなかったのに・・・
posted by ともちゃん at 07:48| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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