2011年04月27日

CD☆デビュー

ご報告が遅くなりましたが、先般4月24日、イースターの日にCDデビューし、
新曲をお披露目しました!!

IMG_9775.JPG

デュオ名は「ともやっこ」。
ギター・とも(左)と、ボーカル・やっこ(右)から成る二人グループです。
なぜ「とも」が先に来るのかというと、それは響きのよさと、単に年功序列です。


新曲のタイトルは、
'Assignment Rhapsody'(邦題:アサインメント ラプソディー)

やはり英国にいるからにはすべて英語の歌詞です。
Assignment(課題)に追われて自分を見失いそうになった頃のことを歌っています。


カップリングには、
'No more fat, Give me love!'(邦題:同情するなら脂肪より愛をくれ)

これも英語詞。
肥え続けるカラダに反して、乏しくなるばかりのココロを、
激しいロック調の曲に合わせて歌っています。


新曲お披露目コンサートは大成功で、大勢の友達、ファンたちが集まってくれました。
懇親会の様子↓
bbq.bmp


待望のメジャーデビュー2曲目は6月上旬リリース予定!
乞うご期待です☆



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・・・まさか信じた人はいないと思うけど、もちろんすべて私の創作なので、
本気にして「アサインメント ラプソディー」のCDはどこで手に入るのか、
などの質問はお送りいただかないよう、お願いします m(_ _)m

試験まであと一週間!
追い詰められています。。。

ちなみに上記写真は、日曜日にイースターを祝ってバーベキューをしたときのもの。
また好天に恵まれて、最高のバーベキュー日和でした!

当日のバーベキューのことや、ノーリッチの街の様子はぜひYuya氏のブログにて。
(いつもお世話になってます >Yuya兄貴)
http://yuya1839.at.webry.info/201104/article_22.html


(おまけ)
私の描いたイースターエッグ。
IMG_9780.JPG
王子様を追いかけるtomoko・・・

IMG_9781.JPG
・・・その先には、きんと雲みたいなのに乗ってtomokoから逃げる王子の姿が・・・
posted by ともちゃん at 08:44| Comment(8) | アホ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

SUSHI食いねェ!

月曜日に課題も終わり、ひと休憩。
昨日は友達のパーティーで、初の握り鮨を振舞いました。

朝7時半に家を出て、自転車で20分の魚屋さんへ。
IMG_9700.JPG

生サーモンをゲットです☆
IMG_9720.JPG
スコットランド産。これで8ポンド(1000円)ちょい。


さて、夕方になり、職人智子、この塊をひたすらスライスしていきました。
(職人とはほど遠い格好に、緩んだカオしてますが・・・そこは愛嬌)
IMG_9724.JPG

途中からSUSHI LOVERSも寿司作りに参戦。
実は私、この東京すしアカデミーの「動画で分かる寿司の握り方」で予習をしていった
はずなんですが、
いざ作る段になって肝心の握り方を忘れてしまったので、
私の生徒たち(?)も、もう完全に自己流で握ってもらいました。
IMG_9728.JPG

カティ(左)、手がご飯粒だらけです、笑。
IMG_9735.JPG

中に入ってるわさびの量とか、いびつに固められたご飯の形とかを
鮨のネタが全部を覆い隠してくれるおかげで、見た目はなんとなくそれらしく出来上がりました!
そんなわけで、じゃーーん!

IMG_9748.JPG

から揚げ、豆腐ときくらげの炒め物、チヂミ、ポテトサラダ、エビチリなどなど
みんながいろいろな料理やお酒を持ち寄ってくれたので
なんとも豪華なパーティーになりました。

IMG_9745.JPG

IMG_9750.JPG

いやあ〜、楽しかったです。
握り鮨はもっとハードルが高いと思っていたけど、意外と簡単で、
新鮮な素材さえ揃えば素人でも楽しく美味しく作れることが分かったので
またの機会があれば、今度は別のネタも取り入れて振舞ってみたいと思います♪


主催したYuya氏のブログもよかったら♪
http://yuya1839.at.webry.info/201104/article_20.html

  *  *  *

課題が終わってから友達と飲んでばかりいましたが、
今日から気持ちを切り替えて、2週間後に迫った試験勉強を始めました。
相変わらず陽気のいい日が続いて、しかも20時まで明るいので、
とても室内でおとなしく勉強する気にはなれないんですが、
そんなことも言っていられないので、
なるべく青空が視界に入らないような場所を選んで机に向かおうと思います☆

IMG_9656.JPG
posted by ともちゃん at 08:53| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

いま思うこと

IMG_9538.JPG

また1ヶ月ほどご無沙汰していました。
前回のブログを書いたのが東北の震災の前日。
あれからあと数日で1ヶ月が経つのかと思うと、
なんだか長かったような、あっという間だったような、
不思議な感じがします。

あまりの被害の大きさに、失った2万7千という命に、
いつ事態が収束するのか見通しの立たない原発の恐怖に・・・
すべてが自分の想像をはるかにこえていて、
メディアの情報を通して津波当日や現在の状況が明らかになるにつれて
少しでも現場のリアリティに近づけてると思えば
逆に現実の凄まじさに、ますます被災地との距離を感じます。

こちらでも、最初の1週間〜10日間は日本の報道ばかりでしたが
リビアへの攻撃が始まったあたりから急激に減り、
いまは新しい動きがあれば(たとえば今日の大きな余震とか)報道される程度。
自国の軍隊が他国を攻撃するわけだから、それは重要度が高いのは分かる、
でもこうやって少しずつ人々の関心が薄れていってしまうことに
一抹の寂しさと不安を感じます。


ただ、今回の震災を通して、世界中から寄せられたシンパシーには心を動かされました。
私のいる大学でも、学部生の子を中心にチャリティイベントや募金活動をしていて
その企画に本当に多くの教員、学生が協力してくれています。
募金額も、これまでに7000ポンド以上(100万円近く)集まったそうです。
学部長からはすぐに励ましと、最大限の支援をする旨のメールが届きました。
そういう心づかいに胸が熱くなりました。

海外にいても日本国内にいても、被災地のために何かしたいけどできない
もどかしさは誰しも持っていると思いますが、
海外にいると、日本国内に漂う喪失感や復興への意気など、
いまの「空気」を共有できないという焦りがあります。

自分の国がこんな非常事態なのに、
自分で情報を探しに行かないと、ここで普通に生活していたら
本当にあの震災が起きて、大勢の人が家族や友達を失って悲嘆に暮れていて、
いまも行方が分からない人、避難所生活が続いている人、
先の生活の見通しが立たない人、終わりの見えない原発の影響に脅える人がたくさんいるということを、現実のことのように感じられなくなります。
日本にいれば、新聞やテレビや人との会話から否応なしに東北のことが
頭から離れないと思うのに、ここにいると恐ろしいことに忘れてしまえるのです。

特に天気が良くて、空には一つも雲がなくて、
学生が芝生の上でビールを飲んだりボールで遊んだりしてて
そんな中自分もピクニックなんかして
海外の友達とたわいもない会話を楽しみながらのんびりしていると、
東北のことは頭からすっかり抜けてしまいます。
そしてその後には、そんな自分に罪悪感を感じたりしてしまいます。

この環境をどうにかすることはできないのだから仕方ないと割り切る一方で
でも日本国民として、できる限りのシンパシーを共有できるように
できる限りの情報に接していきたいというのがいまのところの結論です。


それにしても、やはりまだ信じられません。
そんなこと言ってる場合じゃないのは分かっているけど、
2万7千という命が、何十という町が、一瞬にして消えてしまったことに、
いくら映像を見ても、一人ひとりの物語を読んでも、いまだに信じられない。
でもこれが本当だというなら、ただただ、亡くなった方のご冥福と、
破壊された町や人々の生活の復興をお祈りします。


   *  *  *

長くなりましたが、最近の私は、今学期の授業が先週ですべて終わり、
課題に追われる毎日です。今日、一つ提出して、課題も残すところ一つ。
それを提出したら少し休憩して、5月初旬にある試験勉強、試験後は修論に取り組みます。

こちらはすっかり春爛漫。桜や水仙が咲き誇っています。
サマータイムにも切り替わり、日が長くなりました。19時でもまだ明るい。
ここ数週間好天が続いて、日中は25度をこえることも。
大学に隣接する湖沿いの芝生の上で寝っころがると気持ちいいです。

振り返ると、雪が降ったりして寒かったのは去年の11月〜12月下旬までで、
年末からは温暖な気候が続いていて、冬らしい冬をもう一度体験することなく
気がついたら春になっていました。


IMG_9498.JPG
↑キャンパス内。右手に見える丘は、某友人が呼ぶところの「アングリ山」。
「山」は言い過ぎだけど、ちょっとだけ見晴らしがいいのでぼーっとするにはもってこいの場所

IMG_9455.JPG
↑水仙。これもキャンパス内。ここ1ヶ月以上、まちに出てません。

IMG_9467.JPG
↑キャンパス内に湖があるので、天気のいい日のランチは湖畔で。

rural policy.jpg
↑最後の授業のあとに記念撮影。これはrural policiesというモジュール。
気がついたら「あれ、今日が授業最後?」という感じで、びっくりしました。
これが人生の中で、大学で受ける最後の授業やもしれんのに

posted by ともちゃん at 10:22| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。